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加工技術

金属加工 製造工程

写真にて製造工程を説明いたします。

口付け

引抜金型(以降ダイス)に先端が入るよう細くする工程及びキャレッジにて掴みやすくする工程

作業前金属加工 異形パイプ 作業中金属加工 異形パイプ 作業終了金属加工 異形パイプ

抽伸

ダイスと芯によりパイプを引抜く作業

金属加工 異形パイプ

キャレッジにて口付け部を掴み、一定の速度で引抜きます。

口切り

抽伸工程後次工程抽伸の口付けの為、削除(口付け径が変更になるため)

金属加工 異形パイプ 金属加工 異形パイプ
メタルソーにて切断します。 切り口部はメタルソー を使用して切断しているのでシャープです。

ナマシ

焼鈍炉にて材料の熱処理を行う。熱処理する事で材料を柔らかくして次工程(抽伸)する

金属加工 異形パイプ

コンベア速度、炉内温度を制御盤にて調整し、常に同条件にて熱処理をします。

パイプが重なり合わない様、 並べて焼鈍し、出口で水冷によって冷却します。

酸洗い

金属加工 異形パイプ

焼鈍後表面及び内部の汚れ等を除去する為、5層による洗浄を行います。併せて防腐処理も平行して行います。
最終は湯洗にて処理。

半切り

金属加工 異形パイプ

次抽伸工程で材料が伸びる為、半分に切断します。

口切りと同じ切断機を使用する為、切り口はシャープです。

矯正

金属加工 異形パイプ

矯正台にて曲がり及び内径を全数チェック。

寸法切断

長尺タイプの寸法切断工程

切断前    
金属加工 異形パイプ 金属加工 異形パイプ

束ねて切断。前、両サイドも固定してバラつきをなくします。
1サイクルごとに切粉をエアーにて排除。

切断工程後    
金属加工 異形パイプ 金属加工 異形パイプ

切断の切り口を拡大。メタルソー使用の為、切り口がシャープです。

バリもほとんど無い状態で、当然変形もありません。

洗浄

抽伸及び切断工程で付着した油を落とす

金属加工 異形パイプ 金属加工 異形パイプ
網籠にて洗浄液が浸入しやすい状態で洗浄。 超音波洗浄機にて洗浄。脱脂、液切り、乾燥、排出までを自動にて行います。

溝抜加工

樹脂の抜止めの為の加工

金属加工 異形パイプ 金属加工 異形パイプ

専用溝入れ機にて加工。メタルソー使用。

加工後断面。
加工後も断面は切断工程時のシャープさを維持。変形も起こりません。

バリ取り

加工最終工程となりあらゆるバリを除去

バリ取り工程後
金属加工 異形パイプ

金属加工 異形パイプ

制定された時間にてバリ排除。断面のシャープさも変わりなく、変形等もありません。

検査

1.Φ検査

ピンゲージにて

2.外観検査

目視

3.内径検査

栓ゲージ

金属加工 異形パイプ 金属加工 異形パイプ

金属加工 異形パイプ

4.外径検査

ノギス

5.長さ検査

マイクロメーター

6.長さ全数検査

専用冶具

金属加工 異形パイプ 金属加工 異形パイプ

金属加工 異形パイプ

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